こんばんは!お久しぶりですね~。

もう9月も終わりになってきましたね。

昼間はまだ少し暑いけど、朝夜は涼しくなってきましたね。

ブログね~、まだ何も書いてないのww

今月も某SNS(先月で突然閉鎖になったSNS)の日記の転載でブログの更新をごまかしてよかですか?

え!!ダメですか?

まぁダメと言われても転載してごまかすけどなw  へへへ|ー ̄) ニヤッ

まぁ来月から単発物のブログオリジナルの記事をちゃんと書きますよw 

たぶん、たぶんねw

ではまた^^v







[20141213日付 某SNSの日記の転載 一部改訂]



『ゲイ的「フェードアウト現象」』





こんばんは!

今日も寒いね!

さて、今日はゲイの人の「フェードアウト現象」について書きましょうかね。



一般的な意味として「フェードアウト」とは

「 周囲の人が気づかないうちに,その場からいなくなること」という意味みたいです。



まぁ、さぁ~っと、すぅ~っと、静かに消えていくような感じだよね。



今、ブログ休んでるけどさ、このゲイ的「フェードアウト現象」については

またブログを再開したら丁寧に書こうと思ってるけどね。



とりあえず、ゲイの人の間ではある年齢になると「フェードアウト現象」が起きてくるんだよね。



どこから消えるの? って?



それは「出会いの場」からですわなw





ゲイバーとかさ、ゲイのイベントなんかではさ、来る人はやっぱり20代が一番多いよね。30代前半くらいまでの人も、かろうじているけどね、30代後半以上になってくると減ってくるわな。



30代後半、40代、50代でもゲイバーに行く人もいるけど、

それはやっぱり馴染みの店に行くわけでね、そういう店は固定客になっていくよね。落ち着いた雰囲気はあるだろうけど、同じ客だからね。

だから活気があるような店ってのは20代の子が来る所ってことになるよね。





30代後半以降になると、ゲイの世界から遠ざかる現象が起きてくるんだよね。



とくに顕著なのが、「出会い系サイト」だよね。



「ゲイ 出会い」でグーグル検索するとkomensTVmensnetjapanがトップに出てくるでしょ?



そこを利用してるゲイの人が多いわけだよね。



mensnetjapanは日本で最初のゲイの出会い系サイトで、96年に出来たみたいなんだけれども、当時はネットは電話回線を利用した従量課金制の使い方だったから

ネットを利用しているのはマニアックな人だけで、ほとんどの一般の人は使ってなかったんだよね。


社会人になってたら、ゲイの人でも自分でパソコン買って、回線つなげてやってた人もいるだろうけど、ゲイの人の中でもそういう人はごく一部だったわけでね。


ブログにも「90年代までの入り方」ってテーマで90年代まではゲイの人はどうやってゲイの世界に入っていってたのかを書いたけどね、

まぁ今みたいに誰でも使ってるスマホみたいなのがなかったから、全体的にゲイの世界に入る年齢が高かったわけだよね。

20代後半(ほぼ30歳前になって)ようやくゲイの世界に入ったって人がけっこういたわけさ。



でね、多くのゲイの人が自分の家でネットを利用するようになったのは

2003年頃のADSLの普及期くらからなんだよね。(2003年には携帯電話の通信の定額制も始まったんだよね)


僕と同じ年齢でも、そのくらいから入ってきたって人が多くいるんだよね。



komensTVってね、だいたい2000年くらいに出来たんだよね。

で、ちょっとづつADSLの普及や携帯電話の定額制によって、そこの利用者が増えていったんだよね。mensnetjapanはいつしか利用者数が抜かれてしまったわけでね。





で、ここからが本題だ。



実は僕は、2000年頃のkomensTVが出来たときに、そこを使ってたのだw



なんでかって言うとさ、最初はね、利用者がいないでしょ?

だからサイトの宣伝として「紙のパンフレット」がゲイバーやハッテン場に置かれてたんだよね。

「へぇ、こんなのが出来たんだ」って感じで僕も手に取って読んでいたよ。



で、最初はね、利用者が少なかったんだよね。




投稿とかね、載せてる人が少なかったから、自分が投稿しようとするときに

ちょっと戸惑ったよね。だってほとんど誰も載せてないんだもんw



僕は21歳くらいだったから、当時としては「かなり若い」子って感じだったよね。
今はね、高校生でもツイッターとかで「ゲイです!」みたいな感じで
載せてる子がいるから、
めずらしくない年齢だろうけど、当時は本当に21歳でゲイの世界で遊んでる子はほとんどいなかったんだよね。




投稿してる人の年齢層も高かったよ。




全体的な割合で表すとね、


20
代後半(ほぼ30歳に近い)~30代が5割~6

40代以上が3

20代前半は1割(ってか5%もいなかったかも知れません。いても2324あたりが多かったかな)




分かります?この年齢の高さがw




今はね、僕は出会い系サイトは利用しないんだけれども、

ときたま覗くことはあるけど

投稿してる人の年齢ってさ、

8割方、20代になってるよね。

20代前半の子も多いし。




こんなに変わりますか!って感じだよね。



もう40代以降の人で投稿を載せてる人はさ、1%もいないんじゃないの?

100件に1件くらいの割合じゃないかな。

昔は3割くらいいたのに。

10数年前のさ、20代後半、30代って今はもう40代でしょ?

その人たちは、出会い系サイトを利用する習慣がありながら、

もはや載せていないんだよね。





これが、僕が言っている、ゲイ的「フェードアウト現象」なんだよね。





彼らはどこへ行ったのか?





まぁ色々な理由が考えられるけれども、続きはまたブログを再開したときに

そこで書きましょう。




この「フェードアウト現象」はゲイの人の人生や老後などを考える上で、非常に重要なものだと思うんだよね。



ただでさえ、スポットライトが当たらない「ゲイの世界」であるのに、

そこから「ひっそりと」消えていく、退場していく、という現象があり


消えた後はどうなったのかについては、

誰も語らないし、誰も知らない、誰にも見えない状態になっていくんだと思うんだよね。





そこにゲイの人の本当の姿があるのではないのかと僕は思ってます。

時間が出来たらそこを追求していきましょう。






では今日はこのあたりで。ごきげんよう。